信為疑

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

身体に良いカレーとは

 無性にカレーが食べたくなった。

 ほぼベジタリアンになって月日が経ち、このままの食生活で問題ないかな? なんて疑問もとうに消え、自分が本当に食べたいものと量が何となくつかみかけてきた頃のことだ。

 カレーが食べたい、それも本格的な辛口でサラッとしたやつ。

 これまで、カレーには良いイメージがなかった。
 脂っこくて濃い味、香辛料だらけにしなきゃ腐ってしまう大陸ならではの食文化で、日本では不要なものと考えていた。

 以前なら、間違った食欲と判断して避けていたが、食欲の種類に違和感を覚えたので、考えてみることにした。

 ケンタッキーやソフトクリームではなく、粘土の薄い辛口のカレーが食べたくなったのは何故なのだろう。

 そこで、カレーと健康について調べてみる。

1・カレーには漢方薬並の香辛料が使われている、有効成分を生かすためにあまり煮込まないさらりとしたカレーが良い。
2・インド人は胃がんが多い?
3・野球スターのイチローは7年間ほぼ毎日カレーを食べていた それもかなり辛い奴(イチローが胃損傷になったのはカレーではなくストレスという意見もあるが真相は不明)
 どうやら食べたいとイメージしたカレーは何だか凄そうなものに見えてきた。

 イチローカレーについて調べてみると、イロイロ出てくる。カレーにはとどまらないことがわかってきた。

 イチローは16年以上に渡ってユンケル愛用者、ユンケルは高額な程、不味くて効能が高く。安物ほど旨くて効能が低いらしい。2001年からユンケルのCM起用、今では象さんに並ぶマスコット的存在。

 2001年にメジャーに移籍してから8年年間(ビデオでは7年)ほぼ365日、朝昼兼用の食事には妻のお手製カレーを食べていたとのこと
http://www.youtube.com/watch?v=LQ2qAHuzuuQ

 2010年9月24日 TV番組とくダネでイチローカレーが公開
 泥っとしてて見るからに毒毒しい、先の動画でイチローが食べていたものとは似ても似つかない。
 これ、実はとんでもない嘘レシピ。TV局が利潤の為に捏造した情報だった。

 この嘘情報に対し、イチローも反発「全然違うんです。使ってる肉も調味料もそうだし、ジャガ芋だって目を疑うくらいでっかいのが入ってたりする。で、試食して『甘いですね、意外と』なんてやっちゃってる。うちのカレー、本物はめちゃくちゃ辛いんです。これじゃ視聴者に失礼じゃないか、と。だから、僕の口から言わなきゃダメだと思った」と述べる

 2010年11月11日、イチローが実は3年前からカレーはやめて食パンとそうめん生活に移行していたと集英社スポルティーバが掲載

 計算が合わない。
 どこかに嘘があるのではないか。
 嘘をついたとすれば、その理由は何か?

 2012年2月13日
イチローの食生活迫った番組 医療支援団体抗議で放送見送り

 真似されては困るのは本当に肥満だけか?

 頭で考えてもわからないので、欲求に正直になることにした。
 イチローも食いたいモノを食う主義みたいだし。

 そんなこんなで今日は印度亭でお食事。
 リーズナブルな価格だが本格的なカレーが食べられる。安いだけに、野菜も肉も低品質なもので、途中から気分が悪くなったが、スパイスの活力を感じることができた。
 次に食べたくなったら、オーガニックのルーを使ったカレーを作ってみたい。
スポンサーサイト

未分類 | コメント:1 | トラックバック:0 |
| HOME | 息が減った>>

この記事のコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
2013-02-11 Mon 04:46 | | [ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。