信為疑

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教えるではなく、考えさせる事

 食品の裏側 2/4パート

 こちらの番組で取り扱っている内容は陰謀論者であれば既に警戒していることであり、そのことに関して当ブログで触れる必要はないが、説明の仕方が巧妙に感じたので紹介させて頂くことにした。

 食品添加物の専門家である阿部司氏(画面右側)は、あれがダメとか、これが毒だから絶対に食べちゃダメとか言わない。
 添加物のリスクとリターンを提示した上で「選ぶのは貴方です」という立場を貫いている。
 その立ち振る舞いからは怒りも、焦りも、傲りも、憤りも感じない。ただ淡々と事実を説明していく。

 これまでそれなりの数の陰謀論者の「食べちゃダメ」メディアを見てきたが、このように中立(に見える)な者で有りながら、結果的には添加物反対派に誘導できるものに出会ったことが無い。

 確実にハイリスクと解っている添加物に触れていないのは番組の都合かどうかは解らないが、アスパルテームやネオテームを出さなくてもかなりの破壊力がある。むしろ、出さないからこそ生まれる破壊力さえあると感じた。


 押しつけることは、相手の自由を奪うことだ。
 例えその行為が善意からくるものであっても、反発を招くことになる。
 反発を押し切って相手の自由を奪い去るのは、幼子の親ですら難しいことだ、たいていは失敗する。

 大切なのは「自らの意思で選んだ」という実感を与えることにある。
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