信為疑

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シルクのように気持ちよい竹布服

 朗読 以前のは速かったようでゆっくり目に


 竹布べこ

 竹布を初めて着てみた。
 肌触りが凄く良くて、ほのかに素朴な香りがして癒やされる。
 シルクのパジャマも持っていたけど、それ以上に気に入った。

 竹布には、天然の抗菌力が備わっている。
 天然と聞いて侮るなかれ、そこらの消臭とか除菌効果を唄った高性能下着?よりも遙かに高性能なのだ。
 竹には元々強い抗菌作用が含まれていて、ほおっておいても次から次へと生えてくる。
 過剰生産する為に化学肥料も農薬も撒く必要がないのは周知のことだろう。
 生産者を毒と過労に追い込み搾取する心配もない。

 他にも、吸水性(綿の約2倍)、消臭性、シルクのような肌触り、静電気が殆ど発生しない、マイナスイオンの発生効果、遠赤外線を発しやすい素材でもある。

 アレルギーを引き起こす心配も少ないし、スポーツインナーとしても優秀なようなので、サイクリング用に肌に密着する竹布を一式チョイス。

8分袖インナー
スパッツ
5本指靴下

 届いた実物をみると、控えめだが光沢があり、触れた感じは艶やかでヒンヤリとしている。まるでシルクのようだ。
 着た途端は冷たいが……着てからも冷たい。
 上着を着てもスースーしっぱなしだ。
 この装備だけで猛暑が春か秋の用に感じられるんじゃないかってくらい涼しい、というより冷たい。
 たかだか綿の2倍程度の吸水性でこれ程までの気化熱を奪われるものだろうか。いいや、ない。
 どんなに給水発刊性を追求した繊維を身につけてもこうはならなかった。

 ここに来て、肌に付けたときの吸水性と、水に直接つけた吸水性はまったの別物では無いのかという疑問が生じてきた。

                           続くかも
 

 別談


 綿について、公庫辞典ではこのように記されている。

 綿(コットン)……アオイ科ワタ属の植物の総称。一年草または木本性植物で,約40種がある。繊維作物として熱帯から温帯にかけて広く栽培されていると続くが、必要なイメージを掴むにはここまで読めば充分なので省略する。

 この綿が、洋服やシーツの素材ラベルに書かれているだけで、身体に優しいイメージが沸いてくるが、実際のところどうなのだろうか。

 ある日、ユニクロの製品を触った時のことだ。
 カサカサして、気持ちが悪い。
 どういうことだろう? 棚に良質コットンという売り文字があるのに、なぜ化学繊しか置いてないのか。

 服裏についている繊維ラベルを確認してみると、その商品はほぼ100%近くの綿と、わずかなポリウレタンで構成されていた。

 棚にある売り文句をよく読んでみると、どうやらナノテク加工されているようで、極小の毛が逆立っていて、熱を逃がさない工夫が施されているという。

 つまり、人間の肌に直接触れる部分にはナノ添付されたポリウレタンが施されているということだろうか。
 説明からして、なんだか尖っていそうである。
 
 肌は視神経の塊であると同時に呼吸器官だ。
 熱や、風や、痛みを感じるし、表面積の7割が焼ければ窒息死だ。

 一日に何時間を何ヶ月にも渡って、ナノテクポリウレタンを肌にこすりつけたら、いったいどうなるのだろうか。

 とてつもなく痒そうだ。

 もし町中の会話で、ナノテクコットンを着た人が「今日の天気は乾燥してるね、肌がカサカサするわ」と言いながら肌を引っ掻いていたら、きっと身体を張ったジョークに違いない。

 ナノテクには気をつけよう、どれもこれもロクなものがない。
 では、100%綿なら安全かと言われれば、実はそうでもない。繊維の奥の奥まで農薬入りだ。
 死の衣を羽織りたくなければ、オーガニック繊維を扱っている店に行こう。
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