信為疑

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WHOに精神病にされました

WHO 菜食主義は精神病 ホモはOK

 今のところは誰もが異常を感じる発言だが、やがてそれが当たり前の感覚として根付きかねない。
 感覚変換は容易だ。
 人間は元々狩猟民族で、動物性タンパク質は必要不可欠なものであるとか、獣肉は栄養価が高いから流行病にかかりにくいとかいう学者を連日TVで放送するだけで、獣肉信者が大量生産されるだろう。
 次に「頭のイカレた部類の菜食主義者が子どもの自由と健康を奪っている!」というメディアを流し、それを真に受けた獣肉信者が、子どもに肉を食べさせない家庭をみつけようものなら、善意にしろ悪意にしろ警察に通報し、菜食主義者の親権は奪われることになるだろう。
 家畜に含まれた成長ホルモン・農薬・ストレス性物質等々が身体にどのような影響を与えるか熟知しているというだけで、愛する我が子に会えなくなるのだ。

 愛の病気に関しては、正常な愛と異常な愛の定義付けから始まっていくだろう。

「同じクラスの静香ちゃんのことが気になって勉強ができない、静香ちゃんが僕じゃなくデキスギ君のことが好きだと知ってからは日常生活もままならない。静香ちゃんを世界で一番愛しているのはこの僕だ! 静香ちゃんが家に帰るまでずっと陰で見守っているんだぞ!」

 こんな感じで殺人に発展する話はそこら辺に転がっているので、大々的に報じればいい。(無関係な人が多く巻き込まれているものであれば尚効果的だ)
 次に警察が確保したストーカー予備軍などを異常愛者として精神病院に監禁、薬付けの治療でまともな恋愛ができるようになりましたと報道する。

「行き過ぎた愛は他人を不幸にします。次の症状に該当した方は病院へ!
 高校生にもなって恋愛感情を一度も抱いたことのない貴方は将来の結婚生活に支障を来しかねません! まずは病院へ!
 独身税を払うより幸せになれるお薬を買おう!」

 後は薬に不妊剤や殺精子剤を解らない程度に組み込んでおけば平和的人口調整が実現する。

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 話変わって、肉を食べない菜食主義者は身体に必要不可欠なタンパク質が取れないから不健康だという指摘をされる前に追記しておく。
 日本人が欧米人に比べて長い腸を持っていることはご存じだろう。
 野菜に含まれる食物繊維は、栄養が空になった後も腸内を巡りて腸内細菌の餌となるのだ。そしてこの腸内細菌は良質なタンパク源である。
 よく野菜ジュースと称して食物繊維を取り除いて腸内細菌をリストラしている輩がいるが、とてももったいなく思う。
 第一、歯があるなら噛めよ! こめかみの辺りが気持ちいいじゃないか。 病人じゃあるまいし。

 豆類、穀物、木の実も良い。
 味噌や納豆などの発酵された大豆食品はグッドだ。
 獣肉のようにリンや酸を出し肝臓に負担をかけることもない。
 ちなみに乳製品も実は動物性ですから。(冗談抜きで知らない大人がいた)

脳がよみがえる断食力

 世界は広い、日本人のように玄米さえ食ってればなんとかなる生き物もいれば、芋しか食わないのにアンモニアからタンパク質を生成して全員マッチョな民族もいる。肉しか食わない人種もいる(早死にだが)。

 短足も捨てたもんじゃない。
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