信為疑

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

いつも出迎えてくれる犬の謎

 かなり前、10年以上昔に観たTV番組に興味深い特集がやっていた。

 主人が帰ってくると、ペットの犬がいつものように玄関で出迎えてくれる。というのは、ペットを飼っていない人にも広く知られるシーンではあるが、時計の見方も携帯の使い方も解らない犬がかなりの高確率で飼い主より早く玄関で待機している様は、よくよく考えてみると人間業じゃない。

 そんな疑問から研究がスタートして行われた実験がある。
 主人が家を留守にしてから帰ってくるまでの間、犬を隠し撮りして行動を観察するのだ。

 主人が家を出ると、それから犬は自由気ままに行動していた。
 どうやらずっと玄関で待機していたわけではないようだ。

 数時間後、犬はなんの前触れもなく玄関の方へ走っていった。(携帯電話や時計を眺める様子はない)
 そして犬が玄関の前でシッポを振っていると、ドアが開き主人が帰ってきた。

 これを見た多くの人は音で察知したと言い、次に臭いと言い、少数が振動で気づいたのだと言うだろう。しかし、主人がゴム靴を履いて音を減らしても、室内を密閉して臭いが入らないようにしても、犬は普段と変わりなく主人を出迎えた。

 音でも臭いでも振動でもない。
 その答えは、人間自身が生み出す波動にあった。
 全ての物体(虫や葉も)固有の電磁波層を周囲に形成している。人間の場合、歩行することで電磁波が発生するという。
 電磁波の波形には個性があり、犬はその微弱な電波をキャッチして主人の帰りを察知したのだそうだ。
 犬は主人が家に着く数十メートル前から察知する。犬によっては600メートル離れたところかも察知すると言っていた。
 なんとも凄まじい能力だが、実はこの能力、人間にも備わっているという。
 感覚遮断室に入って研ぎ澄まされた人に、人工的に作り出した人間のが発する電波を浴びせると、なんと違和感(気配)を感じるのだ。
 察知できる距離は50cm~100cm程度と犬に比べればまだまだ微弱だが、それでも大衆を脅かすには充分だろう。

 人間がもつ本来の力を、それが日常生活で如何に鈍感にされているかを"言われずとも考えさせる"ネタである。

 前置きもなく携帯電話や電子レンジを使うとガンになると言って変人扱いされるリスクを減らし、小難しい医学話で興味を反らすことにも使えるだろう。
 
 ただ、かなり昔に一度みた限りの番組なので、所々間違っていたり抜けているところがあると思う。
 TVは信用していないので、ちょっと調べてみたが、人間にも犬にもそんな微弱な電磁波を受動できる気管はないという。
 どうしたものか。

 ついでに面白怖いものを見つけてしまった。
 準静電界通信 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20090609/171515/
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<近日中に311の2倍以上の津波を示唆(麒麟地震研究所) | HOME | 信頼のない者が言う真実は戯言に変わりない>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。