信為疑

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毒物回避の情報発信サイトデザインを考える

 さて、今やスーパーマーケットに並べられたほぼ全ての食品(?)が毒物入りな訳だが、毒物であと言える証拠も世にある訳だが、何も知らない人々にこの異常事態を伝えるのは難しいと感じたことはないだろうか。

 以前、ダイエット飲料を飲む知人Aにアスパルテームの歴史背景と医学的研究結果を話してみた。話を聞いた彼は面白かったと言ってくれた。
 翌日、彼はアスパルテームが入っていないドリンクを飲んでいた。ただし、そのドリンクにはブドウ糖果糖液糖とその他化学薬品が入ったソーダドリンクを飲んでいた。アスパルテームさえ入っていなければ大丈夫だと思ったのだろう。

 次の知人Bには、もっと感覚的にわかる手法を試みた。
 マクドナルドのハンバーガーを食べる彼に、そのハンバーガーはカビすらも寄せ付けない化学製品であることを動画を用いて説明してみた。
 彼は「マジかよ! なんてこった!!」と驚愕した。
 その後しばらくして、更に驚愕すべき光景を目撃することとなった。男性Bはモスバーガーを食べていたのだ。
 マックでなければ大丈夫だと思ったのだろう。

 エクセレント。
 男性A・Bへの賞賛ではない、ここまでヒューマンという種をおとしめてくれた者達への種案にだ。

 知人AもBも、他に危ないものが無いか聞いてくるようなことはなかった。
 どうして気にならない?
 男性A・Bは世間的に知識人に分類されるタイプなのだが……。

 もし啓発系情報を発信するのであれば、どういう者達を相手にしなければならないのか知っておく必要があるだろう。

 どんなに毒物の存在を示す証拠があっても、ファーストパンチには使えない。
 だからといって、証拠を用いずにただ食べちゃいけないものリストをあげても、空を切るだけだろう(試すまでもないと思っているので試してません)

 そこで、一般人が理解しやすい方法を一つ考えてみたので、以下に記しておく。

1・2011年度、悪徳を働いた世界一の企業に選ばれたのは、世界一の多国籍バイオ化学メーカー
2・モンサントの素晴らしい経歴の説明
3・モンサントはモンサント食品を食べない、モンサントが一部の従業員向けに危険から身を守るために配ったいリスト
4・リストの中で危険性の高いものから順にその理由を説明していく
5・家庭菜園とか、スーパーフードとか、解毒方とか

 1~5は好奇心→疑問→事実確認→恐怖→対処法→安心という構図になる。
 1・3をくっつけて「2011年度、最悪の企業が言った食べてはいけないものリスト」なんて見出しも良いだろう。
 モンサントはロックフェラーも手を焼いたじゃじゃ馬だ。
 調子に乗りすぎてヨーロッパでは手痛い敗北をきした、これほど剥き出しになったアキレス腱を狙わない手はないだろう。

 こんなものでサイトが良くなると感じたら、勝手にご使用ください。

 ファーストパンチはモンサントだ。


 追申:モンサントが一部の従業員向けに配った1000項目にも亘る身を守るためのリスト? があるはずなんだけど、自分ではみつけられませんでした。どなたか教えて下さい。
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