信為疑

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信為疑、オフ会へゆく

 オフ会に行こうとすると、突然の土砂降り。
 お気に入りの革靴が傷む……。
 雨雲様雨雲様、ボクってばなにか悪いことしましたか?
 やむのを待っていたら遅刻してしまうので、なくなく出発することに。
 家の自転車置き場で見知らぬオバサンを発見。こんな雨なのに手に傘はなく、チョウチンを持っていた。
 そのオバサンはボクと目が合うやいなや「すみません、雨宿りさせていただいてもいいですか?」と訊くので、ボクは「ごゆっくりどうぞ♪」と返して先を急いだ。
 5分歩いた辺りで、雨は激しさを増す。
 大丈夫かなあのオバチャン。
 自宅にいる母に事の次第をメールで伝え、おばちゃんにビニール傘を渡してほしいと持ちかけたが、止まない雨はないと拒否される。一時はそれもそうかと納得するが、夜中まで雨が降り続くかもしれないという天気予報を思い出し、不安がぶり返す。

 時はお盆。
 もしかしたら、あのオバサンはチョウチンの火に親族の霊を灯し、寺に行く途中だったのかもしれない。
 だとしたら大変だ! 世の中にはそんな火を死守しようと躍起になる人だっている。
 雨宿の下、短くなっていく蝋燭を見続けることが、どれだけ辛いことか……。
 感傷に浸っていると母からメールが!
(雨止んだ、オバチャンだいじょうぶだよ(^v^)b)
 一安心するボク。
 オフ会には30分早く到着。これだけ余裕あるなら傘を取りに戻ればよかったね。おかげで余計な心配しちゃったよ。
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