信為疑

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恋愛は、趣味思考よりも理解なのかもしれない。

 アインシュタインは科学者のミレーバと結婚し、16年後に別れた。
 エルザと再婚したのは、その4ヶ月後。
 エルザはミレーバとは違い、家庭的な女性だったそうだ。夫が見ている世界はちんぷんかんぷんだったに違いない。
 アインシュタインが相対性理論で有名になった時に、沢山の記者が押し寄せた。
 記者は、エルザにも質問をした。
「エルザさんは、アインシュタイン先生のご婦人でいらっしゃいますが、相対性理論をご理解できましたか」と。
 エルザは答える。
「夫は私に相対性理論について何度も説明してくれましたが、ちっとも理解できませんでした。それでも、相対性理論を考えついた夫を誰よりも理解しているのはこの私です」

 意味深な言葉だった。

 恋人は同じ趣味をもっている方が良いとか、都合の良いライフスタイルや、弊害のない価値観とか気にしていた自分がちっぽけに思えた。

 エルザ婦人は、死ぬまで夫を愛し続けましたとさ。
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